STUDIO SONIQ(スタジオソニック)
STUDIO SONIQの仮サイト
STUDIO SONIQ(スタジオソニック)は現在リニューアル中です。


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STUDIO SONIQ(スタジオソニック)-SONIQ(ソニック)の音楽の世界-
ここでの音楽はWeb用として全てMP3化しております。
本来ならば、AIFFまたはWAVファイルで聴いて頂きたいのですが、大容量となる為 圧縮しております。
圧縮することにより、音質劣化しますが、そう思わせないのが腕の見せどころ。
Web用にマスタリングしております。

細かな方法は企業秘密ですが、デジタルダイナミックプロセッサ、パラメトリックEQ、エンハンサ、フィルターなどなど…
多くの機材をどう使いこなせるかがポイント。


私は中学生時代からマルチトラックレコーダー(MTR)でレコーディングしておりました。
自宅スタジオの配線は、電源ケーブルも含めると100本以上。
それを頭の中で構図を描き、処理し、システムを構築させております。
レコーディング機材の詳細は公開しません。
プログラミングしたデータ(MIDIファイル)も公開しません。
複数のシーケンスソフトを使用する場合は、スタンダードMIDIファイル(SMF)で途中までプログラミングしますが、必要性がなくなればメインのシーケンスソフトのファイル形式で作業しております。


要は、最終的に出てくる2チャンネルの音が大切。
ラジカセであろうが、車であろうが、ポータブルミュージックプレーヤーであろうが、高級ステレオプレーヤーであろうが、スピーカーやヘッドホンから出てくる音が全てを語る。
これが、私のポリシー。


以後、紹介している「SWEET SPHERE」に関しては、16チャンネルを使用しています。
それを最終的に2チャンネルにしているのです。

更には、「LOOKING UP」はもっと楽器数が少ないですが、これも15チャンネル使用しております。

私は学生時代、ライブのPA(ミキサー、オペレーター)をやっておりまして、生の音を実際にマイクで拾い、音を作っていく作業をしていました。
ドラムに関しては、スネア用、キック用、ハイハット用、タム用複数、トップ用…など、多くのマイクをセットし、1つ1つの音を別トラックに振り分け、パン(定位)やバランスを考えてミキシングしたものです。

それがシンセサイザー音源となっても、その考えを私は変えず、ドラムでもキックだけ、スネアだけ、ハイハットだけ、などとトラック別に録音してゆきます。
全ての機材がコンピューターによってシンクロされておりますので、音がズレることはありません。
たまに機材処理能力を越えるとズレることがありますが、修正可能です(汗)
ベースやギター、その他も音圧を上げる為に、同じデータを2〜4トラック(定位やP-EQを若干ずらす)使ったりします。
レコーディングエンジニアとしては、ごくごく普通のことです。
その為、トラック数が多く必要なのです。


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(平成24年1月1日 大幅更新)



STUDIO SONIQ(スタジオソニック)-SONIQ(ソニック)の映像の世界-
請負でPV製作を致します。


どのような作品にしたいのか…の聞き取りから始まります。
商品を引き立たせたいのか、映像で驚かせたいのか…
作る側からして、色んなテクニックを披露したいところですが、やり過ぎては商品が目立たなくなってしまいます。
聞き取りから始まり、ナレーション入りの場合 原稿を書きます。
そして、絵コンテを書き、静止画撮影に入ります。
使う写真は数十枚程度ですが、実際に撮影する写真は数百枚。
同じアングルから、何十枚もカメラ設定を変えて取りまくります。
統一感のある写真を選択し、まとめていきます。
動画は、絵コンテの通り撮影していきますが、失敗があって再びアポイントを取って撮影に出掛け、セッティングすることは避けるべきであり、絵コンテ以外の多くの角度からの撮影をします。

あとは、やり過ぎないよう、控え目に映像をまとめていきます。
多くのソフトを使い、最終的に映像音楽を1つにまとめます。



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ダーツは、Motion Darts』(モーションダーツへ移行しました。




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